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自己紹介での基本、名刺とそのデザイン

 新社会人になって、初めて手にする名刺。小さな紙なのに、特別な想いを抱きますよね。いまや、社会人以外でも、ママ友間でも交換する事がある名刺。
 会社から支給されるのではなく、自営業でご用意される方も多く居られますね。eメールでのやり取りが増えた今も、直接お会いしてお渡しできる、自分を印象づける、名刺のデザインはとても大切です。
 「色」「フォント」「レイアウト」「マーク」そして「紙質」「形」「サイズ」で、その人の印象をイメージしやすいものが良いですね。
 誠実、きちんと感、堅すぎない程よく柔らかな雰囲気、また特徴のあるビジネスをされている場合は、その特徴を連想させるモチーフなどが表現されていれば、受け取った人とのコミュニケーションもスムーズに進められそうです。


 名刺は白の長方形、とは限りません。クリーム色や薄いペールカラーもありますし、角を丸くカットしたタイプもあります。
 また、両面印刷で、日本語と英語を用意するものや、オフィスの所在地や関連企業の紹介はもちろん、より深く知って頂くための自己紹介など、オリジナルで表現できるタイプもあります。  そんな、こだわりの一枚を作ってくれる業者さんを、じっくり探してみましょう。近隣の業者さんのほかに、インターネットで発注できるケースも多々増えていますし、お手持ちのプリンターがあれば、自作にチャレンジするのも楽しそうですね。


 そして、名刺印刷をお願いする場合は、価格以外にそのクオリティと納期早さも確認ポイント。一枚一枚、かすれやズレのない、綺麗な印刷ができているか、紙の端の処理がきれいか、などをチェックしましょう。
 もし、気になったのなら、遠慮なく印刷業者さんに相談してみましょう。自分にとっては複数の中の1枚ですが、受け取った方は大切なその1枚しか目にしません。
 ぜひ、一枚一枚チェックしてください。今回発注した名刺が無くなった時に、また再オーダーをお願いする可能性があるのですから、末永くおつきあいしていくためにも、気兼ね無く相談することをお勧めします。
 もちろん、納品前にきちんとチェックしてくださる業者さんであれば、こんな事も起きないでしょう。
 最後に、名刺入れも名刺交換の時にはよく目に付くポイント。手入れが行き届いた、摩耗していないものをお使い下さいね。お財布と同様、入れ過ぎには注意。
 手帳のカードポケットには緊急用に数枚キープしておくことも便利ですが、出来れば名刺入れは独立して用意したほうが、本気度や姿勢も相手に伝わることでしょう。

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